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中山氏は,著作権法に対する期待が大き過ぎる例として東京・上野の横山大観記念館を挙げる。同記念館は横山大観の著作権収入で運営されており,「保護期間が延長されなければ,今後の運営に支障を来す」として関係者から期間延長の陳情があった。審議会のメンバーである中山氏が「死後50年から70年に延長したところで,20年経てば(収入が途絶えることは)同じじゃないですか」と疑問を呈したところ,「そのときは,また延長のお願いに来ます」と答えられたという。「記念館の運営は文化政策で考えるべきことであり,その解決まで著作権法に期待するのは間違っている」(中山氏)。

保護期間延長問題で議論がかみ合わなかった理由:ITpro

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(via mendokusai)

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(via otsune)